masao shimizu(マサオシミズ)のスウェットを購入 – 感想・レビュー【メンズおすすめブランド】

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェットを購入

今一番ハマっている服の種類は、「スウェットシャツ」です。 (商品レビューだけ見たい方はこちらをクリック→レビューに飛ぶ▼

理由としては、以下3点。

  1. 1年を通して着れる期間が長い(梅雨や夏以外の時期に着れる)
  2. 着回ししやすい(他の服と合わせやすい)
  3. (ニットなどと違い)気兼ねなく洗える

カジュアルに気兼ねなく服を楽しみたい”  という今の気分に「スウェットシャツ」はぴったりでした。…ということで贅沢2着買い。

masao shimizu(マサオ シミズ)の購入したスウェットシャツ

ブランドは両方とも「masao shimizu(マサオシミズ)」です。

masao shimizu(マサオシミズ)とは

デザイナーは清水 真生(しみず まさお)さん。

スタートは2010年なので、今年でちょうど10年目ですね。

デザインの特徴としては、「手が込んでるけど一見シンプルな服」、もしくは「素材の切り返しを多用したインパクトのある服」というイメージ。

一見シンプルに見えるけど、よく見ると普通じゃない(手が込んでいる)

それって結局「(縫製などの)仕立て」や「(ボタンなどの)服飾パーツ」、パターンやシルエットなどで差異を出しているわけです。

要は細かいところまで気配りが行き届いているかどうか。(”神は細部に宿る”ってやつですね…)

こういった細かい部分の積み重ねが、シルエットの美しさや着心地、高級感や上質さなど、見た目の印象に直結し、視覚的な魅力(差異)に結びついているわけです。

masao shimizu(マサオシミズ)」には、一見シンプルだけど、よく見るとデザイン的にひねりがあり、ディテールにこだわっている服が”わんさか”あるところが、とても気に入っています。

ぼく
毎シーズン必ずチェックをしているブランドの一つです。

masao shimizu(マサオシミズ)のスウェット|商品詳細・レビュー

購入したのは、半身フレアスウェット。

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェット_表

大きく身幅を取り独特なシルエットを形成している本作。(身幅を大きくとっている分)着用時には、前身頃に綺麗なドレープ(波のような形状)が作り出され、優美な印象を演出してくれます。

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェット(身幅を大きくとっている為、前身頃にドレープが形成)

お値段は、28,080円 (税込)

素材は、コットン100%。

色はマスタード(からし色)をチョイスしました。

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェット_裏

サイズは2(Mサイズ)。

トレンドを意識してか通常のMサイズより少し大きめ。身長173センチ、体重61kgのぼくが着ても”ゆとりのあるサイズ感”となります。

ぼく
ざっくりとラフ感のあるシルエットのため、肩肘張らずにリラックスして着れるのが嬉しいところ。

このスウェットの1番のポイントは、袖。

前面は「ラグランスリーブ」ですが、裏面は「セットインスリーブ」になっているんですよね。

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェットの特徴|フロントはラグランスリーブ、バックはセットインスリーブ

  • ラグランスリーブ・・・襟元から袖口まで縫い目なし。(ひと続きに繋がっている袖)
  • セットインスリーブ・・・袖の縫い目がほぼ垂直。いわゆる普通袖。

前面と裏面で袖の仕様が違うって中々珍しいのでは??

また、それだけではなく、(前面は)ラグランスリーブの為、前身頃と袖部分で同じ生地による切り替えが施されており、とても印象的なデザインとなっています。

masao shimizu(マサオ シミズ)の半身フレアスウェット__Vガゼット

masao shimizu(マサオシミズ)をmasao shimizuたらしめる所以がこれら”ひねりあるパターン”に詰まっていますね〜。うん、超好き。

着用した感じ

THE・ノームコア。色といいサイズ感といい絶妙ですね。また、インナーとして着用した際は、コーデの差し色としても重宝しそう。(持っているアウターは黒が多いので)

インナー、アウター両方の用途で今年大活躍しそうな予感が。

ぼく
もう少ししたら着れなくなるので早よ秋になって欲しい。

スウェットなので、気兼ねなくゴリゴリに着たおしたいと思います。

そんな感じで。終わりッ!!

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