ヘルムートラングのミリタリーウェア「モッズコート」を購入【メンズおすすめブランド】

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)でミリタリーの定番アイテム「モッズコート」を購入【メンズおすすめブランド】

ミリタリー系の定番アウター「モッズコート」を購入しました。

ブランドは「ヘルムートラング」です。

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)とは

要素を極限までそぎ落とした「ミニマル」なデザインを得意とするブランドです。

服本体の色も黒や白など、無彩色が多め。

これだけ聞くと”ノームコア”をイメージするかもしれませんが、そこまで”無個性”ではありません。

アクセントとして、パキッとしたカラーを用いたり、異素材をミックスさせたりと、シンプルながらもデザインが効いており、一目でラングと分かるアイテムを多数リリースしています。

ぼく
有名なのは、上記デニムジャケット。ラフシモンズが自身のコレクション発表時に着用していたことでも話題となったアイテムです。

個人的にヘルムートラングでもっとも好きなポイントは、シルエット。

デザインも好きなんですが、形がとにかく綺麗なんですよねー。

シャープ、かつ、エッジの効いたフォルムは秀逸で、多くのファンを魅了したポイントでもあります。

ぼく
ミニマルデザインの先駆者というイメージ。似たブランドでいうと「Apple」が連想されます。


…とまぁ、ヘルムートラングについてつらつらと書きましたが、上記は本人(ヘルムートラング)が引退する2005年までの話。

以降のデザインは全く知らないです。。

ちなみに、現在のヘルムートラングは、ユニクロ擁(よう)するファーストリテイリング傘下のブランドです。

ぼく
元々はプラダ傘下。ラング引退から1年後の2006年にファーストリテイリングへ売却。損切りが上手い。

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)のモッズコートを購入|感想や写真など

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)のモッズコート|正面の写真

古着で購入。本人期のアイテムではありません

価格は、25,300円(税込)。素材は、コットン91%・スパンデックス(ポリウレタン)9%。

色は「ブラック」。サイズは「S」。

肩幅は約51cm、身幅52cm、着丈が約82cm、袖丈68cm。

身長173センチ、体重61kgのぼくで、ジャストなサイズ感となります。

ぼく
スウェットなどの厚手の服もしっかりと着込めます。それくらいのサイズ感。

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)のモッズコート|背面の写真

着用感はむちゃくちゃある

本アイテムを購入した理由は、着用した時のファーストインプレッションでビビッときたから。

サイズ感/シルエットともに完璧。付け加えるならその日の服装にもバチッと合っていました。

あと、服が掛けられていたコーナーに、”NEW ARRIVAL”のタグが掛けられていたことも影響してるかも。

ぼく
売れ残ってるのではなく、新入荷(NEW ARRIVAL)というのがポイント。

着る人を選ばないデザイン、かつ、アウターにしては価格が控えめなので、この機会を逃すともう出会えんな…と思い、購入しました。

すでに着倒されてるので、ガシガシ着ていこうと思います。

そんな感じで。終わりッ!!

どうせなら本人期のアイテムも欲しいと思う今日この頃。

特にヘルムートラング・ジーンズは、稀代の名作、かつ、アーカイブにも関わらずお手頃な価格なので、今の内手に入れておきたい。

ぼく
「マルジェラ」や「ラフシモンズ」のアーカイブは、もはや手が出ないので。そうならない内に。


下記記事でラフシモンズが、「金銭的に可能であれば、ヘルムートラング/マルジェラばかり着てただろう」というのは分かるな〜。

ラフ・シモンズ(Raf Simons)が11月21日にアントワープで開催されたイベント「ファッション・トーク(Fashion Talks)」に登壇し、ファッション業界の現状や自身のブランドが独立していることの重要性、有名ブランドで仕事をすることの難しさなどについて語った。

何の因果か90年代のデザイナーズ御三家(ラフシモンズ/ヘルムートラング/マルジェラ)の内、二人は今や現代アーティスト。

反動なのかな?ガッチガチに縛られた世界から自己表現の世界に行くのは、脳汁がヤバそう。むちゃくちゃ楽しいだろうな。

富や名声を手に入れてるから成し得ることですね。人生のボーナスステージ。羨ましい。

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