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このページではこのブログの作者である「ぼく」の経歴と自分に多大な影響を与えた人たちについて紹介します。 

ぼく
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プロフィール

profile

生まれも育ちも大阪。趣味は、旅行・音楽・ファッション(見る専)・読書(漫画)。

上の写真は、バックパッカーをしていた時の写真(at マレーシア空港)


  1. 小学生〜中学生
  2. ゲーム三昧の日々。勉強に対するモチベーションは常に低空飛行。かといって、不良でもないし、陰キャでもない。漫画でいう「通行人A」の様な影の薄い時代を過ごす。

  3. 高校生
  4. 全く学校に馴染めなかった。かといっていじめられていた訳でもない。この時は、学校に行くよりバイトをするのが何よりも楽しかった。新聞配達・うどん屋と2軒をかけ持ちし、高校生にしてはそこそこの収入を得ていたけど、高校時代の思い出は何一つない。「通行人A」ですらない、「透明人間」の様な時代。

  5. 専門学校
  6. 新聞奨学生制度を利用して通学。早朝に新聞配達、朝〜昼は学校・夕刊配達と自分の時間がほぼ無い時代。「リア充」な人ほど早々にリタイヤし、卒業まで残ったのは、入学時の3分の1程。人に話すと、「大変だったねー」と同情されるが、全くそんなことなく、人に恵まれ一番楽しかった学生時代。そして、何より大きいのは、この制度を利用したおかげで奨学金という莫大な借金を背負わずに済んだこと。

  7. フリーター
  8. 地元の飲食店へ通う日々。将来について何も考えず、「まぁ、何とかなるっしょ!」的な考えで勤めていたものの、1年程であえなく店が潰れる。その後、潰れた店のグループ系列店やパチンコ屋で働いたりと、あちこちふらふらするも、これといった目標がなく惰性で生きていた時代。

  9. 専門スクール
  10. 周りを見渡すと同年代の子達は次々と就職。「このままではいかん!」と一念発起し、フリーター時代に貯めたお金で専門スクール(ヒューマンアカデミー)へ。職員の方と面談を行い、様々な職種の中から自分の興味のあるものを選択。ここで「DTP(紙媒体のデザイン)」の基礎を学び、現在につながる職種への足がかりをつかむ。

  11. 社会人
    • 1社目
    • ブライダルの制作会社で、配属先は大阪支社。ぼくを含め、当初は4名の人員でスタートする筈が、ぼくが入社する前日に1人辞め、その後、1週間も経たない内に、もう1人が辞め、結果的に店長とぼくの2人体制で店を切り盛りする羽目に。週休1日、朝〜晩まで仕事漬け。希望していた制作業務は、ほぼ無く、ショールームに来店するお客様の対応に追われる日々。そして極めつけは「雇用保険以外の社保なし」と、どの方面から見ても漆黒だった為、早々に見切りをつけ、退職。

    • 2社目
    • 今まで努力してこなかった人間が就職できる会社はこんなもんか…と絶望感に包まれながらの就活。が!!予想に反し2ヶ月程であっさり決まる。続いての就職先は、情報誌の制作会社。前社と違い、人員が豊富で役割分担が明確。ようやく制作に集中できる環境を手に入れる。ここでデザインの技術と知識を得ることに成功。但し、この頃既に出版業界は斜陽業界と言われており、それを裏付けるかのように、発行部数はどんどん右肩下がりに。これからはWEBの技術を身につけなければ生きていけないと思い、退職。

    • 3社目
    • インハウスデザイナー(社内デザイナー)として勤務。但し、従業員が少ない会社だった為、またもや様々なことをやらなければいけない環境に逆戻り。苦労もしたけど、プレゼンスキル・マネジメント力の向上、Google Adwords(アドワーズ)などのWEB広告に関する知識が身についたのは良かった。人間関係が良好で辞めるつもりは無かったが、販売していた商材が「とある事情」により、扱えないことに。売上が下がる日々の中で会社が下した決断はグレーな仕事で利益を確保。これによりモチベーションはダダ下がり。経営陣に「この仕事ってどうなん?」と是非を問いても返ってくるのは曖昧な答えばかり。崇高な理念を掲げときながら、お金が無くなった途端、あっさり理念(良識)に反する仕事に切り替わったことで、会社に対しての不信感がMAXに。そして、退職を決意。

  12. 職業訓練校
  13. 退職後、3ヶ月間は「TECH::CAMP」にてプログラミング(Ruby & Ruby on Rails)を学習。その後、転職活動を始めるもWEB構築に関する技術が乏しい為、WEBデザイナーとしての就職が難航。WEB構築のスキルを身につけるべく職業訓練校へ。

  14. 現在
  15. 職業訓練校卒業後、再び就職。職種は「WEBデザイナー」… が!! もはや関心は”デザイン”ではなく”マーケティング”。上司にその旨伝えた所、「ほな、マーケティングやってみる!?」とあっさり「マーケター」への道が切り開かれる。今の職種は「WEBデザイナー 兼 マーケター」。


 

好きな(尊敬する)人

ダウンタウン

スピードワゴンの小沢さんが、

「俺らの世代でダウンタウンとブルーハーツの影響を受けていない人はいないと思う」

と発言したことは有名ですよね。

 

小沢さんは、僕より10個上と世代は違いますが、

ぼくら世代も「ダウンタウン」の影響は多大に受けています。

 

ダウンタウンの番組は、「夢で逢えたら」以降ほとんど見てきてるかと思いますが、中でも・・・


  • ダウンタウンのごっつええ感じ
  • 一人ごっつ
  • 松伸

を多感な青春時代にリアルタイムで見れたことは誇りであり自慢です。

 

そして、電車やバスでの長距離移動時など一人で時間をつぶさなければならないとき、必ず聞くのが・・・

「放送室」

まっちゃんとダウンタウンの幼馴染で放送作家の高須さんがMCのラジオ番組。(2009年に終了)

トークが面白いのはさることながら、時事ネタもふんだんに盛り込まれており、「あーそういうこともあったなー!」とノスタルジーに浸れるのも大きな魅力。

ぼく
一人旅の必需品。

 

昔の番組ばかり取り上げてますが、「ワイドナショー」・「水曜日のダウンタウン」・「ダウンタウンなう」は毎週チェックしてます。

ぼく
もはや生活の一部。

 

上に述べたように、結構な頻度で10年以上前の番組と今の番組を交互に見ています。そうすると、同じテーマでも今と昔で考え方や発言内容が全く違い、「へぇー」って驚いたり、時には丸くなったな・・・と軽く失望したり(失礼)

ぼく
「遺書」を書いてる頃のまっちゃんが今のまっちゃんを見たらどう思うんやろ??

まぁ、お二方ともほんとーに丸くなりましたよね。

特にまっちゃん。結婚して子供ができてからキャラ変しすぎ。

 

最後ちょっとdisっぽい内容でしたが。バリバリに尖っていた時も、今の落ち着いた感じも大好きです。

 

お二方の関係性も見ていて微笑ましく、最近では、まっちゃんのお父さんのお葬式が済んだ後、 浜ちゃんが1人でまっちゃんの実家に訪れて、線香をあげて号泣していたことが番組内で発表された時、涙腺が崩壊しました。

父の弔問で「浜田めっちゃ泣いてた」‥松ちゃんが明かしたコンビの絆が素敵 - NAVER ...
ダウンタウンの松本人志さんはが23日、「ワイドナショー」に出演。相方の浜田雅功が自身の父の弔問に訪れていたことを明かしました。

ぼくらファンからしたら号泣ものですよ。いい関係性。当然死ぬまで見続けます。

 

↑マジでライブやってくれへんかな・・・

 

島田伸介

まっちゃんが遺書で、

「この世がもし、テレビじゃなくラジオしかなかったら、このオッサンは間違いなく天下を取っていただろう。」

と書いた通り、喋くりでこの人に勝てる人はいないです。

 

頭の回転がとにかく早い。

でもそれ以上にぼくが凄いなと思う部分は、

勝てない勝負はしないという潔さ。

 

ぼく
「この人には絶対勝てない」って認めることは意外と難しい。

 

「オール巨人・阪神」に正統派漫才では勝てないと判断し、あえて違う土俵(16ビートの漫才)で勝負したり、

当時全く名の知られていない「ダウンタウン」の漫才を見て、勝てないと悟り、スパッと漫才を辞めたり、

自分を客観視し、弱みを克服するよりも強みを活かすことに注力する。そして、自分の得意分野でしか勝負をしない。

人によっては卑怯というかもしれないけど、ぼくは凄いことだと思います。

↑紳助関連で一番好きな動画。若い子は絶対見るべきだと思う。全ての世界に通じます。

 

スティーブ・ジョブズ

みんな大好き、スティーブ・ジョブズ。

もはやアップル製品の新作発表で心が躍ることはなくなりましたが、

彼が生きてた時は「次はどんなデバイスが発売されるんやろ!ワクワクo( ̄▽ ̄o)」と、年に数度の発表会が本当に楽しみでした。

①:新しい商品を3つ発表します → ②:実は1つのデバイスにそれらの機能が全て入ってます。→ ③:その名は「iPhone」→ ④:アップルが電話を再発明しました。の流れは未だに震える。 

ぼく
この時の発表会で使ったiPhoneは不完全品。要はイチかバチかの大博打。どんな心臓してんだよ・・・

 

完璧主義者であるジョブズには、数々の鬼畜エピソードがありますが、 一番好きなエピソードは、


死ぬほど苦労した作ったiPodの試作機をジョブズに見せたら、「もっと小さく!」と言われ、「これ以上無理!」と反論したら、水槽に落とされ、「泡でてるよね。もっと小さくできるやろ」と突っ返された話。

ぼく
狂ってる・・・


従業員はたまったもんじゃないと思いますが、

こういう人でないと、その後のライフスタイルを一変させる様な革新的な製品は生み出されなかったと思います。

 

ぼく
iPodも衝撃でしたが、それは1,000曲入るなどの機能面。iPhoneを最初に見た時は、まずデザインにぶっ飛びました。ガラケー世代としては、ボタンを無くすという発想が信じられなかった・・・

あと、「点と点で繋ぐ」話も大好きです

スタンフォード大学の式辞は何度見たことか…

 

高城剛

この方に対する印象ってスパッと分かれてますよね。「ハイパーメディアクリエイター(笑)」か「新しいライフスタイルを提案・実践している開拓者」の2択だと思います。 

ぼく
ぼくは、当然後者です。

多くの人が沢尻エリカとの離婚騒動によるマスコミ報道で前者のイメージ(うさんくさいなど)を持っているかと思いますが、

この方の考え・発信している内容は、今後の未来を予測する為のヒントがてんこ盛りです。

 

ただ、免疫がない人がいきなりディープな記事を読んでも、時代を先取りしすぎているので「??」となるか「ほんまかいな…」になるかと思います。

↑なので入門編にオススメなのは「アナザースカイ」。2012年とちょっと古いですが・・・

そこから「honeyee.com内のブログ」にいき、興味がでてきたら書籍を買うのが一番いい流れだと思います。

ぼく
かくゆうぼくがこの流れ。

Twitterもオススメです。(botですけど・・・)

↑ほんとにね。親世代の様に悠々自適に年金生活は不可能だから、何かしないと・・・

 

 

橋本奈々未(乃木坂46)

↑この方のツイートと全く同意見。(ファンでは無い以外)。

本人の口から卒業 & 芸能界引退が発表されてから、様々な方がこの事について言及していますが、つっちー(土田晃之)が自身の体験を交え、芸能界引退の決断の凄さを語っているラジオを聞いた時が、一番ずしーんと胸にきました。 

ぼく
説得力が半端ない。

周りに流されない、自分の芯をきちっと持っている素晴らしい女性。今後は自分の為に生きて、幸せになって欲しいです。 

ぼく
終わり。