【PHP】共通部分の文言を特定のページだけ別の文言に変える方法 – Webサイト

【HTMLサイト】ヘッダーとフッターなど、インクルード(include)を使い、共通化している箇所の文言を特定のページだけ別の文言に変える方法

Webサイトの共通部分(ヘッダー、フッターなど)に関しては、PHPのincludeを使ってパーツ化し、保守負担を減らしているかと思います。

こうすることで、include元のデータを修正するだけで、全ページにその内容が反映されるため、便利っちゃ便利なのですが、”融通が利かない”側面もあったり。

例えば、フッター記載の文言を、1ページだけ別の文言で表示させたい、あるいは、消したい時なんかは、一手間(ひとてま)かかります。

【HTMLサイト】ヘッダーとフッターなど、インクルード(include)を使い、共通化している箇所の文言を特定のページだけ別の文言に変えるイメージ

やや手間がかかる…

つい先日、上記のような対応を行う必要があり、力技で解決しようかとも思いましたが、色々考えた挙句、PHPで切り分けることにしました。

その対応方法を忘備録がてら以下に記します。

【解決方法】PHPのisset関数を使用すると、共通部分の表記を”特定ページ”だけ別の表記に差し替えることができます

共通要素(footer.php)

共通要素で使用している文言を”別の文言”へ変えたいページ(sample.php)

反映イメージ

【HTMLサイト】インクルード(include)を使い、共通化している箇所の文言を特定のページだけ別の文言に変えるイメージ


ぼく
なお、特定ページのフッター記載の文言を変えるのではなく、”消したい”場合は、値を空にすればOKです。

共通部分_記載の表記を”特定ページ”だけ消したい場合

共通要素(footer.php)

共通要素で使用している文言を”消したい”ページ(sample.php)

改修イメージ

【HTMLサイト】インクルード(include)を使い、共通化している箇所の文言を特定のページだけ消すイメージ

以上、参考になれば幸いです。

ぼく
なお、イメージで使用している文言は当然”仮”です。今は税込表記でないとダメなので。

ぼく
総額表示対応、物量多すぎ、かつ、ミスれないのでマジで死ぬかと思った…

そんな感じで。終わりッ!!

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