SEO対策|Search Consoleで低品質な被リンクをチェック・否認する方法まとめ

低品質リンクを否認ツールで無効化(SearchConsole)

このブログを運営してから2年以上が経ちます。

それだけの期間 運営していると、ありがたいことにリンクを貼った上で、このブログを紹介してくれる方が少なからずいらっしゃいます。

外部のWebサイトが当ブログへのリンクを設置する。これを「被リンク」といいます。

被リンクは、検索順位を決める際の指標に使われているため、多ければ多いほど検索順位が上がりやすくなりますが、それは「ナチュラルリンク」に限ります。

ナチュラルリンクとは、”ナチュラル”という名が示す通り、極めて自然に紹介されているもの…

つまり故意にペラサイト(中身の薄いサイト)を複数作り、自分のサイトへのリンクを設けたところで、検索順位は上がりません。むしろペナルティを受け、下がる危険性があります。

「低品質なリンク=百害あって一利なし」です。

ただ問題なのは、Googleは被リンクが”低品質か否か”は判断できても”故意か否か”までは判断できません。

勝手にリンクを貼られて、それが原因で検索順位が下がったらたまったもんじゃ無いですよね。

この記事では、低品質な被リンクをチェック・否認し、悪意のある被リンクから自分のサイトを守る方法を記述しています。

サーチコンソールで低品質な被リンクをチェックする方法

1.「サーチコンソール」にアクセス。

2.サーチコンソールで「上位のリンク元サイト」をチェックし、不審なサイトが無いか調べます。

サーチコンソールで上位のリンク元サイトをチェック

3.不審なサイトがあった場合、表示されているサイトURLをクリックしましょう。すると、そのサイトが自分のブログの”どの記事”に対して、リンクを貼っているかが表示されます。

リンクが貼られているページが表示

上記の場合、5記事に対して「962」ものリンクが貼られていることを示しています。

4.「ターゲット ページ」に表示されているURLをクリックすると、リンク元のページを確認できます。

どのページにリンクを貼っているのかを表示

見ての通りimg直下のページにリンクを貼られており、URL名からして明らかに”当ブログとは関連性が無いコンテンツを取り扱ってるサイト”であることが分かります。

放置していたら、どのようなペナルティを食らうか分かりません。

…ということでGoogle側に”この外部リンクは無いものとして扱ってください”ということを伝える必要があります。

これを「リンクの否認」といいます。

サーチコンソールで被リンクを否認する方法

1.メモ帳やテキストエディタを起動し、否認するサイトURLを記述したテキストファイルを作成します。

メモ帳やテキストエディタにdomain:サイトURL」を記述する

記述内容は「domain:sample.jp」とサイトURLの前に「domain:」と記述することで対象サイト全体のリンクを否認することができます。

.txtで保存

ファイル形式は .txt 。エンコードは UTF-8 または 7-bit ASCIIで保存します。

2.「リンクの否認ツール」のページにアクセス。

3.「リンクの否認」ボタンをクリックします。

リンクの否認ボタンをクリック

4.注意事項を読み、再度「リンクの否認」ボタンをクリックします。注意事項を読み、リンクの否認ボタンをクリック

5.「ファイルを選択」をクリックし、「1」で作成したテキストファイルをアップロードします。

否認するリンクを記述したテキストファイルをアップロード

5.「送信」ボタンをクリックします。

送信ボタンをクリック

これで「リンクの否認」作業は終了です。

・・・

長期間ブログを運営している人ほど、こういった被害に見舞われているかと。

サーチコンソールの主な活用方法は、主に特定ページの掲載順位や表示回数、流入キーワードの調査かと思いますが、被リンクも定期的にチェックした方がいいですね。

そんな感じで。終わりッ!!

 

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