コム・デ・ギャルソン×ナイキのコラボスニーカー「エアマックス95」を購入|感想や写真など

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」の黒と白を購入した話|感想や写真など

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)がデザインを手がけた「AIR MAX 95(エアマックス95)」を購入しました。(商品レビューだけ見たい方はこちらをクリック→レビューに飛ぶ▼

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|「黒」と「白」の正面写真

「白」と「黒」の2色買い

エアマックス95とは

世界的大ブランド「nike(ナイキ)」を象徴するスニーカーと言っても過言ではありません。言わずと知れた名作中の名作スニーカーです。

ぼく
名前に「95」と付いている通り、1995年に発売されたモデルです。ちなみに初代モデルは1987年リリース。

その人気ぶりは凄まじく、このスニーカーが発売された当初は「強奪通称:エアマックス狩り」が横行し、社会問題にまで発展しました。

今考えたら「狂ってんな…」と思わなくもないですが、当時は空前のスニーカーブーム。

転売価格も凄まじく、ナイキの他モデルである「エアジョーダン5」に至っては、強奪どころか殺人事件まで起こっています。(いや、どんだけ…)

つまり、当時の少年〜大人たちがこぞって求めた逸品。それが「エアマックス95」です。

コム・デ・ギャルソンとは

日本が世界に誇るモードブランドです。長(おさ)は「川久保 玲(かわくぼ れい)」。言わずと知れたファッション業界の重鎮ですね。

そして、その影響力や評価の高さは、日本だけに留まらず、ワールドワイド。

なんせ、あのLOUIS VUITTON(ルイ・ ヴィトン)が創立160年という節目に、ブランドの象徴たる「モノグラム」のリ・デザインを依頼するほどですからね。

ルイ・ヴィトン×川久保玲

テーマは伝統の破壊TIME CAPSULE展より抜粋

ぼく
シュンペーター的に言うならば、「イノベーションとは創造的破壊である」ってやつですね。

その他、ニューヨークのメトロポリタン美術館で、日本人デザイナーとして史上初の展覧会を開催するなど、この種のエピソード(つまり功績)を挙げるとなると枚挙にいとまがありません。

・・・

(服のデザイン以外で)個人的にコム・デ・ギャルソンを凄いと思う点は以下3点です。

  1. 素材から縫製まで全て国産である。
  2. パタンナーにデザイン画を渡さず、コレクションのイメージを言葉だけで伝える。
  3. 商業的要素とクリエイション(芸術的要素)を両立させている。

「2」を補足すると「再現性がある」ということですね。

…というのも、通常、パタンナーはデザイナーが作成したデザイン画を元にパターンを起こすのが主な仕事かと思いますが、ギャルソンには、長(おさ)たる「川久保 玲(かわくぼ れい)」が作成したデザイン画が”そもそも”ありません。

そのため、彼女が発する断片的な言葉から意図を汲み取り、パタンナー自身がデザインを形にしていく必要があります。

そして、そのデザインの審美を最終的にジャッジするのは、当然世界的デザイナーである「川久保 玲(かわくぼ れい)」。

ぼく
通常デザイナーが担当する領域まで任されているという。ぼくがパタンナーの立場なら、コレクションの度、胃に穴が空いてると思います…

つまり、めちゃくちゃ厳しい環境にパタンナー達は晒されている訳です。

するとどうなるのか…?

ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)や サカイ(sacai)、カラー(kolor)のように世界で通用するデザイナーがボコボコ生まれます。

ぼく
再現性の凄まじさよ。また、ギャルソン出身とメディアが扱ってくれる点も大きなポイント。

ぼく
なお、個人的に一番凄いと思っている点は「3」。つまり商業とクリエイションを両立させている点です。
ぼく
そもそも移り変わりの早いファッション業界で50年もの長きの間、第一線で活躍できてるのが凄すぎる。

コム・デ・ギャルソン× ナイキのコラボレーションスニーカー「エアマックス 95」|商品詳細・レビュー

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|上から撮影した正面写真2

価格は、46,200円(税込)

ラインは「プリュス」。なので、本ラインから出ているアイテムですね。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|白」の正面写真1

素材は、メッシュ、スエード、キャンバス生地や天然皮革など様々なもので構成されています。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|白」の横写真

サイズは28cm(USAサイズでいうと10ですね)

普段サイズは27cmのものをチョイスしてますが、このスニーカーに関しては、1サイズアップしないとキツかったです。

ぼく
後悔しないためにも、試着は必須。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|白」のヒールカウンターからの写真

カラーは、「白・黒・グレー」の全3色展開。今回購入した色は冒頭にも記載した通り「白」と「黒」です。

ただ、本来は「グレー」1色のみを買う予定でした。

…というのも、見た目の格好良さ、使い勝手の良さが一番優れているのは、グレーだと思ったので。

…が、思うことは皆一緒。つまり「グレー」だけ全サイズ即完してました。残る選択肢は「白」と「黒」のみ。

そして、これらも残る数点しか在庫が無い状態。

しかも発売してから1週間を過ぎると電話受付可、つまり”取り置き”を行うと(店員さんが)言っていたため、この機を逃すと100%買えないなと思い、両方買いました。

ぼく
オークションという手もありますが、スニーカーの中古は無理 かつ 偽物を掴まされる可能性もあるので。

ギャルソン版「エアマックス95 」の特徴

通常の「エアマックス95」とデザイン的に違う点をざっくりまとめると以下3点になります。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|特徴その1

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|特徴その2

個人的に面白いと思った点は…

  • サイドが入れ子構造となっているため、立体的なフォルムが形成されている
  • 様々な素材を組み合わせているため、デザイン的に奥行き(深み)がある
  • 服の概念を取り入れている

ですね。

せっかくなので「黒」の写真も掲載。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|上から撮影した正面写真

 

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|「黒」の正面写真1

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|「黒」の横写真

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)× Nike(ナイキ)のコラボレーション スニーカー「Air Max 95(エアマックス 95)」|「黒」のヒールカウンターからの写真

なお、機能性、つまり履きごごちは、ベースが「エアマックス95 」なので抜群。

デザインや色的にも使いやすい(=合わせやすい)ので、ゴリゴリに履いていきたいと思います。

そんな感じで。終わりッ!!

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