メンズスニーカー | オフィスカジュアルに最適。 ジャケパンに合うクラシカルなスニーカー by adidas (アディダス)

アディダスのスニーカー(スタンスミスとブセニッツ)

仕事用にスニーカーを2足買い足しました。

今、勤めている会社は、上下スウェット・足元にビーサンなどの非常識な格好でなければ、何を着てもOKな会社です。

とはいえ、そこは会社。なるべくキレイめな格好でいたい!!!

…と思いつつも、最近はだれ気味。大体「ジーパン・UネックT」に「パーカー」を羽織るというスタイルで日々を過ごしてます。

要はめっちゃカジュアル。なので、これ以上カジュアルに振りすぎない様、”足元”はクラシカル(きれい目)なスニーカーを選んで履いています。

これがまぁー便利。なんせカジュアルな格好にも使えるし、きれいめの格好代表「ジャケパン」にも当然合います。

『汎用性』が高いんですよねー。まさに服を選ばない”万能靴”。

そんなクラシカル(きれい目)なスニーカーを2足購入しました。なのでご紹介。

Stan Smith(スタンスミス)| アディダス

スタンスミス(クリアグラナイ)_上からの写真

説明不要の大名作。どんなパンツにでも合う最強のスニーカー。

ぼくの中で、クラシカルなスニーカーと言われてまず思い浮かぶのが”コレ”です。

飽きのこないシンプルなデザイン。そして、優れた機能性。長時間歩いても疲れないんですよね。

ぼくの中でこれが結構重要で、例えば「コンバース(オールスター)」や「マカロニアン」などは、ソール(靴底)が薄いんで長時間歩くとなると結構辛いです。

そういった不満点は「スタンスミス」には無いですね。スポーツブランドだけあってデザイン性と機能性を見事に両立させてます。

 

色は「クリアグラナイ(ライトグレー)」をチョイス。

スタンスミス(クリアグラナイ)_ヒールカウンター

ぼく
スタンスミスの定番カラー「緑」や「黒」と違い、パキッとしたコントラストでないのが魅力的。

スタンスミス自体、ボディの9割が白色と”主張が強い”スニーカーではないですが、「ライトグレー」はそんなスタンスミスの中でもずば抜けて主張しないデザイン。

主張が強くないのでそれこそどんなコーデにも合います。

シンプル&ベーシック。まさにミニマルシックなスニーカー。

 

唯一”主張”しているところといえば、アッパー側面・スリーストライプスの間に型押しされているゴールドロゴ位かな。

スタンスミス(クリアグラナイ)_アッパー

…とはいえ、めっちゃ控え目。

ゴールドって”やらしく”なりがちですが、シボ感のあるレザーにとてもマッチしているせいか、全然やらしく見えません。むしろあることにより”高級感”が増してます。

スタンスミス(クリアグラナイ)_全面

そうそう、この「シボ感のあるレザー」を使っているのもポイントなんですよねー。

ぼく
ちなみにシボ感とは、(凹凸のある)しわ模様のことです。使われている素材は「天然皮革(てんねんひかく)」。本物の動物の皮を使っています。

こういった素材を使うことで、高級感が増しますし、使い込めば使い込むほど経年変化を楽しめます。(ヴィンテージ感が増す。)

ちなみに、スタンスミスは「RAF SIMONS(ラフ・シモンズ)」や「HYKE(ハイク)」、「Y’s(ワイズ)」など数々の有名ブランドとコラボしている関係上、色々なタイプがありますが、ほとんどの方は「ABCマート限定モデル」か「アディダス・オリジナルスモデル」のどちらかを選んでいる筈。

この二つは同じ名前(スタンスミス)を冠していますが、中身(素材)は別物。なんなら価格も大きく異なります。

  • ABCマート限定モデル:9,612円(税込)
  • アディダス・オリジナルスモデル:16,200円(税込)

ぼくが今回買ったのは「アディダス・オリジナルスモデル」の「スタンスミス」。

「ABCマート限定モデル」は、シボ感のあるレザーは使われておらず、表面はツルツルしています。

高級感・ヴィンテージ感が”ほぼ無い”ので、オススメは断然「アディダス・オリジナルスモデル」です。

「ABCマート限定モデル」に比べちょっと値が張りますが、買う価値は十分にあるかと。

きれい目な格好に合わせたければ、間違いなく買いの一足ですね。

 

BUSENITZ(ブセニッツ)| アディダス

BUSENITZ(ブセニッツ)_上からの写真

続いては、BUSENITZ(ブセニッツ)。

シグネチャーモデルらしく、プロスケーターであるDennis Busenitz(デニス・ブセニッツ)の名前が冠されています。

…まぁ、「らしく」と公式から引っ張ってきた感が強い説明の通り、このモデルのことは、現物を見るまで全く知りませんでした。

というのも、最初は「CAMPUS(キャンパス)」の黒を買う予定だったんですよね。

「CAMPUS(キャンパス)」はスタンスミスと違い、カジュアル寄りですが、素材が”ヌバック”の物を選べば、きれい目でも全然いけるだろうと踏んでいたんですが…

現物を見たら想像以上にカジュアル。

それに加え、思った以上に「黒々」してたんで、ソッコー選択肢から外しました。

ぼく
真っ黒じゃなく、ちょい控えめな黒が良かった。

諦めて帰っても良かったんですが、せっかくショップまで来たんだし…ってことで、店内をぐるぐる回ってると、目に飛び込んできたのがこのモデル。

BUSENITZ(ブセニッツ)_全面

めっちゃええやん!!

てな訳で試着。最初はソール全体が「チョコレート色」と自分の中では”ありえない”色だった為、「う〜ん…」と思ったんですが、履いてみると、全然気にならない。

全体の配色がダークトーン寄りでまとまっているので、重厚感あふれる仕上がりになっています。それがまたいい感じなんですよねー。

ぼく
その日は淡い色で服装をコーディネートしてたんですが、その格好にめっちゃマッチしてました。

てな訳で即決。うん。いい買い物をした。

 

BUSENITZ(ブセニッツ)_アッパー

アッパー側面はこんな感じ。

うっ、美しい…ちなみにスタンスミスと違い、ロゴはスリーストライプスの外側にあります。黒色にゴールドは映えますねー。コントラストが堪らん。

 

BUSENITZ(ブセニッツ)_ヒールカウンター

ヒールカウンター

そして、この「レザー・ヌバック・ラバー」による切り替えしよ。最高!!色味が違うのもグッド。

…はい。もう、説明不要だと思います。きれい目な格好に絶対合うでしょ。

当面は「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」のシアサッカージャケットに合わせる予定。

いや楽しみだなー。

そんな感じで。終わりッ!!

 

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