Dragon AshとACIDMANを見にIWA ROCKへ。感想/セトリまとめ

IWA ROCK2025のデジタルサイネージ

フットボールアワー”のんちゃん”主催のIWA ROCKへ行ってきました。

IWA ROCKの主催者フットボールアワー岩尾の等身大パネル

てな訳で、感想をば。

Dragon Ash

セットリスト

  1. 天使ノロック
  2. Iceman
  3. For divers area
  4. ROCKET DIVE
  5. Let yourself go,Let myself go
  6. 百合の咲く場所で
  7. New Era
  8. Fantasista
  9. HOT CAKE

感想

念願の。

とはいえ、アルバムやシングルを収集するくらい熱心に聴いてたのは”INDEPENDIENTE(2007年)”まで。

なので”その年までにリリースされた楽曲中心のセトリだったら嬉しいな〜”と思ってたらそんなセトリでした。最高かよ。

本セトリの中でもっともテンションが上がったのはLet yourself go,Let myself go。

ぼく

シングルCDも持ってたし、カップリング曲のMも好きだった。

この曲がリリースされた時のインパクトたるや。今までにない、だけど、キャッチーそしてスタイリッシュ。なんならファッションもバチイケ。

若者の心をつかむ全ての要素が集約されてました。CDTVの逆マイクパフォーマンスとかも反抗期まっしぐらの自分にはブッ刺さりましたね〜。

この1曲を皮切りに猫も杓子もDragon Ashという時代が到来。当時ヴィジュアル系一辺倒だったぼくも当然その影響下に。

とはいえ、当時はライブに行くことはできず。。なので26年越しです。

スクラッチ音 か・ら・の Let’s Begin Now…でうぎゃーってなりました。

ぼく

近年の曲の傾向みるに本曲はやらないと思っていたので余計に嬉しかった。

てか、天使ノロック/Iceman/HOT CAKEは”かなり”レアな気がするんですが、このセトリって定番寄り・普段やらない曲寄りどっちなのかな??

本フェスは主催者の”のんちゃん”が聴きたい曲を演るという名目もあるので、仮に後者だとしたら”のんちゃん”に感謝ですね。

他、For divers areaでBOTSがティンバレスを叩き出したもんだから「もしかしてDevelop the music聴けちゃう!?」と血液が沸騰しそうなくらい興奮したけど、そちらは杞憂でしたww

↑この曲めっちゃ好き。

ぼく

ちなみにこのライブの翌々日には盟友のRIP SLYMEを見ました。平成最高。

ACIDMAN

セットリスト

  1. 輝けるもの
  2. 夜のために
  3. 白と黒
  4. Stay on land
  5. 世界が終わる夜
  6. ある証明

感想

2003年のワンマン以来、22年ぶりのACIDMAN。

アルバムやシングルを収集するくらい熱心に聴いてたのは”and world(2005年)”まで。

なので、初見のアーティストを見るくらいの気持ちで観戦。

そしたら当時CDやMDでめっちゃ聴いていた曲を2曲もやってくれました。

しかもその内の1曲「Stay on land」は”のんちゃん”リクエストの曲で演るのは7年振りとのこと。

ぼく

レアな瞬間にまで立ち会えご満悦。

MCで「ロットン/ドラゴンのゴリゴリバンドに挟まれぺったんこ。ただ彼らが演らない様な曲を演る」と仰っていた通り、2マンとは違う静謐×情動なサウンド。

エモーショナル、かつ、ドラスティックな展開で、徐々に でも 確実に感情を高められていく。そんな大人なステージを魅せてくれました。

ぼく

昔はダイブやモッシュあったけど、最近は(安全なので)セキュリティすらいねぇ(笑)とのこと。

ただ、個人的にはto liveやFreak Out、造花・飛光みたいなゴリゴリの曲も聴きたかったかな。

赤橙のシングルCDはめっちゃ聴いたな〜。300円という価格も有り難かった。そんな中でも好きな曲が上記MVの曲。

購入グッズ

IWA ROCK2025のTシャツ

価格は4,500円

本フェスの唯一の不満点はグッズ販売。

前日の夜に急遽 先行販売を行うことを発表。そしたらそこでグッズは枯渇。

なんなら先行販売の開始時間に並んだにも関わらず、会計にたどり着いた時にはTシャツのXLは全カラー完売。

とにかくグッズの数が少ない。これにはかなりのファンが嘆いてましたね。。

あとタオルも買いたかったのですが、クレジットカード払いがNGで手持ちのお金が足りず買えませんでした。。(そんな記載なかったじゃん)

まぁ、初回なので売れ行き不明&在庫を抱える訳にはいかないので、生産数を絞るのはしゃーないかと思います。

が、ここまで小ロットの生産であれば、グッズ販売の条件に”チケット提示”を含めて欲しかったかな。


最近は”思い出を取り戻すかの如く”学生時代に聴いていたアーティストのライブに行っています。

この頃ってサブスクやYouTubeなんかは無し。小遣いやバイトで得たお金を握りしめ3,000円のアルバムを買っていた時代。

つまり音楽に対する向き合い方が今とはレベチ。

加えて、学友とカラオケに行ったりダベったりした思い出もあるもんだから、ライブを見てると色んな思い出が交差して何とも言えない気持ちになります。

ぼく

今風にいうとエモいってやつですね。

↓そんなライブの記憶。

国内勢だと、宇多田ヒカル・aiko・山崎まさよし・LUNA SEA・ラルクが見れればコンプかな。

そんな感じで。終わりッ!!

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