山下達郎のライブを見にフェスティバルホールへ。
忘備録代わりにセットリストや感想を取りまとめ。
山下達郎ライブツアー2025 in 大阪のセットリスト
12/23(火)のセットリスト
- SPARKLE
- Sync Of Summer
- ドーナツ・ソング
- DOWN TOWN
- 土曜日の恋人
- 風の回廊
- 世界の果てまで
- FOREVER MINE
- すてきなメロディー
- DANCER
- BLUE VELVET
- Bella Notte
- Deck the Halls
- クリスマス・イブ
- 蒼氓
- BOMBER
- SILENT SCREAMER
- Let’s Dance Baby
- MOVE ON
- アトムの子
- オノマトペISLAND- アンコール
- RIDE ON TIME- アンコール
- いつか(SOMEDAY)- アンコール
- Last Step- アンコール
- YOUR EYES- アンコール
音楽界のレジェンドを見るのはASKAに続き、今年2度目。
共通するのは、メロディの強さ・圧倒的な歌唱力。後ろを固めるミュージシャン達も歴戦の猛者揃い。
そして何と言っても「世代でない”ぼく”でも分かるヒット曲の数々」
全方位の完成度が高く、エンタメの極地といったライブでした。
加えて達郎さんの曲は、昔 流行った懐かしの曲…ではなく今 流行ってるトレンドの曲ですからね。
時の試練に耐えうるどころか周り巡って旬を迎えてる”今”。そして50周年という節目で見れて幸せでした。
MCの内容
- 50周年のため、ライブ前半のセトリは1970年~2010年代に出したシングル曲で構成。ただ”ポップすぎるのでフラストレーションが溜まる。まるでディナーショー”と揶揄(やゆ)する
- 今でこそシティポップと持て囃(はや)されるがデビュー当時は全然。当時の売れ線と違うので、6組くらい参加の合同ライブをやった時、”踊れる曲やれ”と観客にやじられた。
- 70年代は苦難の時期。食うためにコマーシャルソングなど色々やった。
- 80年リリースの”RIDE ON TIME”が売れて全国ツアーに出れる様に。70年代と違い80年代は絶好調。
- 90年代は色々あり”曲作り・ライブ”共にうまくいかなかった。そんな時に出した”世界の果てまで”は売れなかったが、近年は人気が高い。じゃあ当時買ってよ。とぼやく。ツアーに本曲を組み込むのは2回目との事。
- 2005年、50代の時に”タイアップはこれが最後”とスタッフに言われる。理由はドラマ主題歌などの決裁権を持つ人が管理職に退き、現場から離れるから。が、全然そんなことはなかった。
- 映画”東京タワー”の主題歌”FOREVER MINE”だが、原作の終わり方と違い映画の終わり方に納得できなかった。不倫して抱き合って終わりって”その後は??”なので心中の曲にした。
- 観客に何か言われ、粗暴な感じで返す。最近ハマってる漫画”ドンケツ”の影響を受けてるかも…とのこと。観客に”ドンケツ面白よね〜”というも反応は芳しくないww
- 映画”グランメゾン東京”に曲を書いたが、主題歌ではなくチアリング・ソング。なんで??
- 70年代後半リリースの”BOMBER”が大阪のディスコで流行ったおかげで今がある。大阪の人たちには感謝している
- 近年チケットは争奪戦でお客さんからチケットが取れないと言われるが、会場のキャパを増やすつもりはない。フェスティバルホールの2,700人くらいの会場が良い。
- フェスティバルホールでライブを演るのは102回目。音響が素晴らしく一番好きな会場とのこと
- 竹内まりやがコーラスに。メンバー紹介の際”うちのカミさん”で紹介。観客沸く。ただカメラが入ってるからか2回目をやることに。その時は”竹内まりや”で紹介。
- 40年連続でクリスマス・イブがオリコンチャート入り。ギネスに認定される。
- デビューから50年色々あった。今はネット上での誹謗中傷がひどく悪鬼羅刹がはこびる時代。ライブに来る人と幸せを分かち合いたい。
ぼく
MC含め、3時間(!?)のライブ。72歳とは思えない程パワフルでした。マジですごい。
購入グッズ
ステッカー/プレート/Tシャツ/ポーチ/パンフ/アクスタ
ご当地アルミプレートだけ買うつもりだったのに。。つい。
ただ、チケットはもう当たる気がしないので”これが最後”とばかりに散財しました。
なお、現地の売り切れグッズは”ご当地アルミプレート”と”パンフレット”の2種。
“ご当地アルミプレート”に関しては売り切れるのが早かったですねー。
ぼくは開場の1時間30分前に並びましたが、ぼくに順番が回ってきた時には残り10枚くらいしか無かったので”確実に押さえたきゃ”もっと早めに並ぶことを推奨します。
そんな感じで。終わりッ!!