Googleアカウントの作成・手順をわかりやすく簡単にまとめてみた。

Googleアカウントの作成方法

Googleのサービスを利用するのに必要なGoogleアカウントの作成手順をまとめました。

このアカウント一つで全てのGoogleサービスが利用でき、複数の端末で情報の共有・同期が可能に。

例えば、Gメール。同じアカウントでログインすると、どの端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)でも自分に届いたメールを見ることができます。

また、最近ではGoogleのサービス以外(Evernote・ポケモンGOなど)でもログインが可能と、連携に優れており、新しくサービスを利用するたびに増えるログイン情報を管理する手間が省けます。

ぼく
管理がひとつで済むので楽チン。その分セキュリティ対策は万全にする必要があるけどね。

それではいってみましょー!

 

Googleアカウントを作成する手順

 

ぼく
4つの手順で作成完了!

①:「Googleアカウント」の作成ページにアクセス。

↓下記リンク先をクリック


Google アカウントの作成 

Google-アカウントの作成ページ

リンク先のページはこんな感じ。


 

②:必須項目を入力した後、「次のステップ」のボタンを押す。

Googleアカウントの作成 必須項目の入力 

■各項目の詳細は以下の表で確認!

名前 自分の姓名を日本語入力。 例(性:田中 / 名:太郎)
ユーザー名を選択 半角英数字で入力(日本語入力はできません。)ここに入力したユーザー名がGメールの@マークの前に表示される内容になります例(taro.1234と入力すれば、Gメールのアドレスは、taro.1234@gmail.comに)
パスワードを作成 パスワードは、不正アクセスを防ぐ為、半角英数字を組み合わせてください。いい組み合わせが思いつかないよ(´・д・`) って方はパスワード生成サイト」を利用!
パスワードを再入力 「パスワードを作成」で入力したパスワードを再度入力。
生年月日 生年月日を入力。尚、「月」に関しては、プルダウンボックスから選択。
携帯電話 必須項目ではない為、入力してもしなくても良い。
現在のメールアドレス 必須項目ではない為、入力してもしなくても良い。
国/地域 初期設定で既に「日本」が選ばれているのでそのまま。

ぼく
「ユーザ名・パスワード」は、重要。よく考えて入力するべし。

 

③:「同意する」ボタンを押す。

Googleアカウントの作成 利用規約

アクセスした時点では「同意する」ボタンが灰色の為、押せない。その為、まずはサイドバーを下にスクロールする。

Googleアカウントの作成 利用規約

そうすると、「同意する」ボタンが青色になり、押せる様になります。

 

④:「次へ」ボタンを押す。

Googleアカウントの作成画面

 

Googleアカウントの作成(登録)が完了。

Googleアカウントの作成最終画面
ぼく
以上。お疲れ様でした!

 

下記にGoogleアカウントを取得することで利用可能なサービスをまとめてました。(代表的なのを抜粋)

 

Googleアカウント作成することにより利用できる代表的なサービス

  • YouTube
  • もはや説明不要の動画共有サービス。Googleアカウントが無くても利用はできますが、履歴を見たり、動画の投稿をしたりなどアカウントを作成してなければ、利用できないサービスも多々あります。個人的に一番大きなメリットは「徳井義実のチャックおろさせて〜や」が見れること。

    ぼく
    年齢制限がある為、アカウントを作成してログインしなければ見れない(悲)
  • Gmail
  • これも説明不要ですね。Googleが提供しているメールサービスです。大容量(最大15GB)、フィルタリング機能が優秀(迷惑メールの振り分けなど)、そして何より便利なのは、同じアカウントでログインすると、複数の端末でメールの利用や同期ができること。(パソコン・タブレット・スマホのどれでも自分に届いたメールを見ることができるし、メールを見た時点でどの端末で見ても既読になる。)

    ぼく
    いい事づくし。
  • Googleカレンダー
  • スケジュール管理ができるサービス。自分のスケジュール管理はもちろん、他人とスケジュールを共有することもできます。

  • Googleアドセンス
  • 不労所得でうっしっし( ̄∀ ̄牛) したければ、導入必須な広告配信サービス。これもGoogleアカウントが無ければ、申請すらできません。(但し、Googleアカウントを取得しても、Amebaブログの様な無料ブログでは申請不可なのであしからず。)

  • Googleアナリティクス
  • 不労所得でガッポガッポ (゜∀。)ワヒャヒャ したければ、導入必須なアクセス解析ツール。サイトの中にコードを埋め込むことで、訪問者数や検索キーワードなど、サイト(ブログ)改善に必要な情報を知る事ができます。

ぼく
便利な事この上ない。アカウントを一つでも持っていると大きな恩恵にあずかれます。